東京環境経営研究所 節電 中小企業 支援 エコステージ 化学物質管理
節電 省エネ 中小企業 支援 環境経営
節電 省エネ 中小企業 支援 環境経営 ピークカット
節電 省エネ 中小企業 支援 環境経営 使用電力量
[東京環境経営研究所の節電、省エネのご支援]
・温度と消費電力のグラフを元にしてのその日の気温から空調に必要な電力量を予測します。
・生産状況により最大消費電力が変わります。装置の稼働時間・稼働順序などを工夫し、最大消費電力の削減を図ります。
・装置類の稼働状況に応じた詳細な電力消費状況を計測する必要があります。東京環境経営研究所では計測データと設備稼働状況の分析などにより、有効な対策を見つける為の工夫も行います。
・東京環境経営研究所では中小企業の皆様への省エネ・節電支援を継続して行い、200社以上の支援実績を有しています。
・中小企業経営や生産現場の実態を理解している中小企業診断士が具体的で実現可能なアドバイスをご提案します。

 

[東京環境経営研究所のメンバーが講師をつとめるセミナー等のご案内]
○環境マネジメント研究会(EM研)の勉強会のご案内
日時:令和2年9月19日(土) (1)15時から16時 (2)16時から17時
場所:Web会議システムZOOMを利用した“オンライン形式”
講師:(1)15時から16時  アップウェルサポート合同会社 代表 上井 光裕 様
「ガス業界の企業診断」
(2)16時から17時 「月刊「化学物質管理」環境よもやま話」
参加費:無料
中小企業診断士の方等のご参加をお待ちしております。
ご参加の方は、メール(ecoken@nifty.com)あて、予め、連絡して頂きたくお願いします。

環境マネジメント研究会(EM研)では、毎月勉強会を行っています。
今後も勉強会の案内を掲載していく予定です。

○環境マネジメント研究会(EM研)勉強会の実施メモ
日時:令和2年8月15日(土) 14時から15時30分
場所:Web会議システムZOOMを利用した“オンライン形式”
講師:TKK理事長 松浦徹也
「CAS構築におけるマッピング」
CAS(Compliance Assurance System)とTD(Technical Documentation)
1.製造者の義務
電気電子機器を上市する時、製造者は技術文書を作成し、内部生産管理手続きを実施する。
製造者はEU適合宣言書を作成し完成品にCEマーキングを添付すること。
2.CASの全体像
3.開発・設計段階での評価と工程検査
4.実施事項
sub-system(SS)1  法規制リスト
SS2  マネジメントシステムのブラッシュアップ
SS3  品質保証体系図の整理
SS4  サプライヤ評価基準の決定 設計データベースの作成
SS5  社員教育の実施
5.法要求事項
6.品質保証体系図
7.CASの事例
8.技術文書(TD)のひな形
9.素材リスク
○環境マネジメント研究会(EM研)勉強会の実施メモ
日時:令和2年7月18日(土) 15時から16時
場所:ZOOM利用“オンライン形式”
講師:エコステージ実務研究会 佐藤和彦
「エコステージを活用したCAS構築の基本」
1.CASとは
CAS(Compliance Assurance System)
RoHS(Ⅱ)指令への対応が必要な製品を扱う企業は、
CASを構築しなければならない
RoHS(Ⅱ)指令を順守する内部生産管理手続きを
構築・実施・維持管理しなければならない
内部生産管理手続き(事業プロセス):
営業・設計・製品開発・購買・製造など
事業プロセスの構築・維持管理
⇒マネジメントシステムの活用が一般的
⇒エコステージもマネジメントシステムの一つ
エコステージを活用したCAS構築とは
エコステージというマネジメントシステムを活用し、
RoHS(Ⅱ)指令(他の化学物質管理を含んでもよい)の要求事項に
対応した事業プロセスを維持管理できる形で構築すること
2.CAS構築の取り組みステップ
(1)順法事項のマッピング
(2)順法事項をマネジメントシステムへ文書化
(3)技術文書(TD)の作成
○環境マネジメント研究会(EM研)の勉強会の実施メモ
日時:令和2年6月20日(土) 15時40分から17時頃
場所:Web会議システムZOOMを利用した“オンライン形式”
講師:元内閣府RESAS PJリーダー 柴田雄一郎様
「RESASプロジェクトとアート思考について」
1.より内面的な発想ほどアート思考になり、イノベーションが生まれる。
2.アート思考の哲学的な背景
(1)本当に信じられるもの
(2)AIと人間の本質
(3)本当の豊かさとは
3.モノと価値観の変化
(1)今までと違った価値を創造する
シェアリングエコノミー SDGs 無形資産 本質的消費
4.イノベーション
新規事業 持続可能性の低下
5.アート思考は誰でもできる
(1)自分の内なる物語を創る
多くの経験を結びつけて創造性につなげる
5.アート思考とデザイン思考
(1)モノ ロジカルシンキング
コト デザインシンキング
物語 アートシンキング
(2)アート思考:内発的 主観的 正解はない
デザイン思考:客観的 正解あり
6.1人1人が自主的に取り組める環境で、個々が尊重されて、アート思考がイノベーションを起こす。
○環境マネジメント研究会(EM研)の勉強会の実施メモ
日時:令和2年5月16日(土) 15時30分から16時30分
場所:Web会議システムZOOMを利用した“オンライン形式”
講師:田村健人TKK社員
「地域循環共生圏と環境RESAS(地域経済分析システム)」
1.脱炭素化が世界的な潮流
2.SDGs
2015年9月、国連総会において「持続可能な開発目標(SDGs)」を含む「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択
3.2050年に80%削減
(環境省長期低炭素ビジョン)
4.第5次環境基本計画と第5次エネルギー基本計画
5.OODAループ
(1)VUCA(ブーカ)の時代
(2)Volatility(変動)、Uncertainty(不確実)、Complexity(複雑)、Ambiguity(曖昧)
6.地域循環共生圏
(1)現状・課題認識
(2)持続可能な社会に向けた基本的方向性
・SDGsの考え方も活用し、環境・経済・社会の統合的向上を具体化
・地域資源を持続可能な形で活用
・幅広い関係者とのパートナーシップを充実・強化
7.パリ協定に基づく成長戦略としての長期戦略
等についての解説があった。
○環境マネジメント研究会(EM研)の勉強会の実施メモ
日時:令和2年2月15日(土) 15時30分から17時
場所:東小金井マロンホール 東京都小金井市東町3-7-21
講師:TKK 井上正史社員
「知的財産権について」
1.特許本来の目的
技術を他人に使わせないようにするためのものではない。
特許出願すれば公開される(オープン戦略)
オープンするかクローズ(社内秘密)にするか考える必要がある。
2.IP Value ピラミッドの観点が重要である。
Level 1 事業を守る(知財訴訟牽制)
Level 2 費用の効率化(出願 維持費用削減)
Level 3 知財で稼ぐ(ライセンス料収入 売却)
Level 4 事業ポジションを上げる(事業戦略と知財活動の一体化)
Level 5 ゲームのルールをかえる「プレゼン/執筆時に必要な著作権」
1.意匠と商標と著作
2.著作権
3.知的財産権
(1)著作権
(2)産業財産権
特許権
実用新案権
意匠権
商標権
(3)その他
等についての解説があった。
○環境マネジメント研究会(EM研)の勉強会の実施メモ
日時:令和2年1月18日(土) 15時30分から17時
場所:東小金井マロンホール 東京都小金井市東町3-7-21
講師:温暖化プロジェクトチーム
「温暖化プロジェクト研究発表」
1.CO2削減ポテンシャル診断とは
TKKは2019年5月に診断機関登録(単年度)
診断機関が、受診事業所を対象に、
設備の電気・燃料等使用量の計測やデータ解析並びに設備の運用状況等の診断を行います。
診断機関は、CO2排出量、エネルギー消費量削減のために有効と考えられる運用改善や設備導入等の対策を受診事業所に提案するとともに、対策に関する費用・効果等に関する情報を提供する事業です。
データ計測し、その結果から省エネ提案する事業
2.2019年度、TKKがCO2削減ポテンシャル診断を実施した。
(1)電気料金請求書等から事前の現状把握
(2)受信企業に行って、測定器を付け、1週間ほど、電気・ガスの使い方等測定して現状把握
(3)運用改善による省エネ案と機器更新による省エネ案のCO2削減対策の立案
(4)報告書を提出
についての解説があった。
○環境マネジメント研究会(EM研)の勉強会の実施メモ  2018年 2019年