東京環境経営研究所 節電 中小企業 支援 エコステージ 化学物質管理
節電 省エネ 中小企業 支援 環境経営
節電 省エネ 中小企業 支援 環境経営 ピークカット
節電 省エネ 中小企業 支援 環境経営 使用電力量
[東京環境経営研究所の節電、省エネのご支援]
・温度と消費電力のグラフを元にしてのその日の気温から空調に必要な電力量を予測します。
・生産状況により最大消費電力が変わります。装置の稼働時間・稼働順序などを工夫し、最大消費電力の削減を図ります。
・装置類の稼働状況に応じた詳細な電力消費状況を計測する必要があります。東京環境経営研究所では計測データと設備稼働状況の分析などにより、有効な対策を見つける為の工夫も行います。
・東京環境経営研究所では中小企業の皆様への省エネ・節電支援を継続して行い、200社以上の支援実績を有しています。
・中小企業経営や生産現場の実態を理解している中小企業診断士が具体的で実現可能なアドバイスをご提案します。

 

[東京環境経営研究所のメンバーが講師をつとめるセミナー等のご案内]
○環境マネジメント研究会(EM研)の勉強会のご案内
日時:令和元年10月19日(土) 15時30分から17時
場所:東小金井マロンホール 東京都小金井市東町3-7-21
講師:KAZコンサルティング 鈴木和男様
「SDGs、CSRの事例紹介」
参加費:無料
中小企業診断士の方等のご参加をお待ちしております。
ご参加の方は、メール(ecoken@nifty.com)あて、予め、連絡して頂きたくお願いします。

環境マネジメント研究会(EM研)では、毎月勉強会を行っています。
今後も勉強会の案内を掲載していく予定です。

○環境マネジメント研究会(EM研)の勉強会の実施メモ
日時:令和元年9月21日(土) 15時30分から17時
場所:国分寺労政会館 東京都国分寺市南町3-22-10
講師:SDGs診断士会 日景 聡様
「苦しいからこそのSDGs 中小企業での事例と可能性」
1.持続可能な開発目標(SDGs)
(1)目立つのはグローバル企業、大企業
(2)環境に優しい経営、従業員を大切にする経営、地域に優しい経営
(3)中小企業こそこそSDGs達成の担い手に
2.SDGsを考える上での特徴
(1)未来から今を考える
(2)総合的に課題を考える→自分ゴトに
3.SDGsに取り組むメリット デメリット
(1)今日、明日の金儲けにはならない→あさってのビジネスチャンス
(2)2030年最適
(3)中小企業こそSDGs
(4)自分、会社、社会それぞれが向き合う課題解決
→ひとりひとりが変革者にならないと
3.中小企業とSDGs
(1)経営理念がしっかり
(2)従業員を大切にしている
(3)環境を大切にしている
(4)地域に根付いている→SDGs効果大 SDGsを攻めのツールに
○環境マネジメント研究会(EM研)の勉強会の実施メモ
日時:令和元年8月17日(土) 15時30分から17時
場所:東小金井マロンホール 東京都小金井市東町3-7-21
講師:KAZコンサルティング 鈴木和男様
中小企業の現状を理解することから始まる「コンサルティングサービス」
1.驚くべき産業構造の変化と労働生産性の相違
2.環境(省エネ)、BCPに関する中小企業の取組み状況
3.大手企業が求め始めているCSR調達・BCP構築
4.近い将来、大手から中堅・中小企業へと展開されるSDGs
・バリューチェーンにおけるSDGsのマッピング例
世界の機関投資家が企業のSDGsの取組みに関心を持つ

「2015年規格概要と移行のコツ」
1.2015年規格の概要
・エコステージが重視していること
経営トップのリーダーシップ、全員参加、経営改善(紙・ゴミ・電気からの脱却)
・新規格の骨子
・ISO9001、ISO14001 2015年版規格
・ISO14001、エコステージ 2015年版規格
2.2015年版規格の狙い・目的をスムースに実現する「移行のコツいろいろ」
・2015年版規格は「大人の規格」「経営ツール」
・「リスク及び機会」を踏まえた新たな目的・目標の設定
・リーダーシップ・モラル及びコミットメント
・環境パフォーマンスの向上に、タートル分析が好適
・経営層による見直し(マネジメントレビュー)
・マネジメントレビューがリーダーシップの第一歩
についての解説があった。

○環境マネジメント研究会(EM研)の勉強会の実施メモ
日時:令和元年7月20日(土) 15時30分から17時
場所:国分寺労政会館 東京都国分寺市南町3-22-10
講師:(一社)産業環境管理協会 地域・産業支援センター 壁谷武久様 小林弘幸様
「SDGsについて」
1.SDGsとは
(1)2015年9月、193加盟国が参加し国連総会で採択された持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)
(2)2030年までに達成すべき17目標、169ターゲット
(3)スローガン「誰も置き去りにしない」
2.SDGsを巡る国内の動き
(1)(内閣府)SDGsアクションプラン、SDGs未来都市
(2)(経団連)Society5.0に向けて
(3)(外務省)SDGsアワード
(4)(経済産業省)SDGs経営ガイド
(5)(環境省)地域循環共生圏
(6)(関東METI)中小企業応援
3.SDGsと企業経営
(1)ビジネスと持続可能な開発委員会
(2)企業行動指針(SDGs Compass)
(3)未来像から生まれるSDGsビジネス市場
4.SDGs対応事例
(1)トヨタ自動車の事例
(2)プラスティック問題を巡る世界潮流への対応
5.SDGs時代のビジネス像
○環境マネジメント研究会(EM研)の勉強会の実施メモ
日時:令和元年6月15日(土) 15時30分から17時
場所:国分寺労政会館  講師:有限会社ネスキュー 中山 安弘様
「エコステージの概略(その3)」
1.環境マネジメントシステムの現状
(1)ISO マネジメントシステムの発行・改訂の経緯
(2)ISO14001:2015改訂の意図及び内容
①ISO MS(マネジメントシステム)規格を経営のツールとして利用しやすくする。

②規格の意図・目的及び要求事項の誤った解釈を防ぐ。
③環境に対する変化に対応
2.エコステージについて
(1)コンサルと評価が同じ人で継続的に対応可能
(2)エコステージの目的は環境改善と経営改善の両立
3.エコステージによる経営改善
4.顧客の期待に対応するための評価員の力量

○環境マネジメント研究会(EM研)の勉強会の実施メモ
日時:令和元年5月18日(土) 15時30分から17時
場所:東小金井駅開設記念会館 東京都小金井市東町3-7-21
テーマ:月刊誌「化学物質管理」の執筆企画を深堀検討会を行った。
○環境マネジメント研究会(EM研)の勉強会の実施メモ
日時:平成31年4月20日(土) 15時30分から17時
場所:東小金井駅開設記念会館 東京都小金井市東町3-7-21
講師:エコステージ実務研究会 佐藤和彦
『エコステージの概略(その2)』
1.エコステージの規格の構成(エコステージ1および2)
4.組織の状況
4.1 組織及びその状況の理解
4.2 利害関係者のニーズ及び期待の理解と順守義務の決定
4.3 環境経営の適用範囲の決定
4.4 環境経営
5.リーダーシップ
5.1 リーダーシップ・モラル及びコミットメント
5.2 環境方針
5.3 役割・管理者・責任及び権限(組織体制の有効性)
6. 計画
7. 支援
8. 運用
9. パフォーマンス評価
10. 改善
についての解説があった。
○環境マネジメント研究会(EM研)の勉強会の実施メモ
日時:平成31年3月16日(土) 15時30分から17時
場所:東小金井駅開設記念会館 東京都小金井市東町3-7-21
講師:エコステージ実務研究会 佐藤和彦
『エコステージの概略』
1.エコステージとは
(1)新しい環境経営評価システム
(2)中小企業でも導入しやすいEMS
(3)規格要求事項はISO14001と同等
(エコステージ2はISO14001と同水準)
(4)PDCAサイクルを使った業務や経営の改善
(5)同一評価員がコンサルタントと評価を担当可
(6)公平性は第三者評価で担保
2.エコステージが重視していること
(1)経営トップのリーダーシップ
(2)全員参加
(3)経営改善(紙、ゴミ、電気からの脱却)
(4)適合性より有効性
(5)成果目標管理+目標達成のためのプロセス管理
3.エコステージ評価と第三者審査(ISO審査機関)の範囲
4.エコステージのポイント
5.エコステージでの5段階の環境経営
についての解説があった。
○環境マネジメント研究会(EM研)の勉強会の実施メモ
日時:平成31年2月16日(土) 15時30分から17時
場所:東小金井駅開設記念会館
講師:EM研アジェンダ21研究グループメンバー
『アジェンダ21 19章と化学物質規制のつながり』
1.WSSD実施計画について
SAICM(サイカム)
(1)国際的な化学物質管理に関するドバイ宣言
(2)包括的方針戦略
(3)世界行動計画
2.アジェンダ21 19章と化学物質規制のつながり
A;化学物質のリスクの国際的評価の拡充と促進
B:化学物質の分類と表示の調和
C:有害化学物質及び化学物質のリスクに関する情報交換
D:リスク削減計画の策定
E:国レベルでの対処能力の強化
F:有害及び危険な製品の不法な国際取引の禁止
アジェンダ21第19章と化学物質規制のつながりについての解説があった。
○環境マネジメント研究会(EM研)の勉強会の実施メモ
日時:平成31年1月19日(土) 15時30分から17時
場所:東小金井駅開設記念会館
講師:EM研アジェンダ21研究グループメンバー
『アジェンダ21 19章と30章について』
1.アジェンダ21
アジェンダ21は1992年にリオデジャネイロで開催された地球サミットで採択さた持続可能な開発の
あらゆる領域における包括的な地球規模の行動計画である。40章で構成され、開発途上国における
貧困と対外債務、持続不可能な生産と消費の行動様式、人口問題、国際経済の構造など様々な分野
について取り上げている。19章は有害化学物質の環境や健康にたいする影響について記載している。
2.アジェンダ21 19章
(A)化学物質のリスクの国際的評価の拡充と促進
(B)化学物質の分類と表示の調和
(C)有害化学物質及び化学物質のリスクに関する情報交換
(D)リスク削減計画の策定
(E)国レベルでの対処能力の強化
(F)有害及び危険な製品の不法な国際取引の禁止
3.アジェンダ21 30章
(A)クリーンな製品の奨励
(B)責任ある企業家精神の奨励
アジェンダ21から現在までの化学物質規制の流れと第19章と第30章の要旨について
の解説があった。
○環境マネジメント研究会(EM研)の勉強会の実施メモ  2018年